図書規制法

図書規制法(としょきせいほう)は、1984年昭和59年)に自由民主党(自民党)が立案した日本の法律案の通称である。正式名称は「少年の健全な育成を阻害する図書類の販売の規制に関する法律(仮称)案要綱試案」で、法律案ではあるが、文献では「図書規制法」の名前で言及されるのが普通である。様々な要因が重なって自民党が法案提出を断念した。