オイヤー・アンド・ターミナー

オイヤー・アンド・ターミナー(oyer and terminer、[ˈɔɪ.ər ... ˈtɜːrmɪnər] 「傾聴と決定」を意味するアングロフランス語「oyer et terminer」の部分的翻訳[1])は、巡回裁判所判事の職務の一部を指して用いられるフランス法の用語で、イングランド法における概念。

「オイヤー・アンド・ターミナー」という言葉は、傾聴と決定の効果が及ぶ限り、刑事裁判を行う権限を持つ裁判所を指す際にも用いられる。